家庭用、産業用太陽光発電は創業23年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

産業用太陽光発電

産業用太陽光発電のイメージ

利益と社会貢献を両立できる

住宅用の太陽光発電は規模が小さく、設置数が増えても総発電量はそれほど大きくなりません。

これに対して、産業用は大規模になりますので、太陽光発電の普及・拡大を推進できます。

そのため、国は産業用の発電所にのみ、発電した電力を「すべて買い取る」という魅力を付与しました。

売電量が多ければ多いほど、純利益もコストパフォーマンスも良くなりますので、事業としても安定して運用できるようになります。

また、太陽光発電が普及すればCO2や廃棄物を出さないクリーンエネルギーを増やすことになり、地球環境保護に貢献できます。

資源に乏しい日本において、産業用太陽光発電は安定した利益と社会貢献を両立できるエコビジネスなのです。

東日本大震災以降、環境保護を重視する動きがより活発に

地球温暖化の原因のひとつは、石油などの化石燃料の使用が増えたことにより、その副産物であるCO2(温室効果ガス)も増えてしまったことです。

JCCCAの2014年報告では、このままだと21世紀末に平均気温が最大4.8℃上昇し、海面は最大82cm上昇すると言われています。

日本でも以前より諸外国と連携し、温室効果ガスの削減に努めてきましたが、東日本大震災以降は国民ひとりひとりが環境保護を重視するようになりました。

そんな中、太陽光発電などの再生可能エネルギーは、環境保護につながるクリーンエネルギーとして国を挙げて推進されています。

20年間、同じ価格で買い取ることが法律で決まっている

太陽光発電はCO2を出さず化石燃料もいらないクリーンなエネルギーですが、なかなか普及しませんでした。

それは火力や原子力発電に比べて、パネルその他の機器や設置などに高いコストがかかるからです。

資源エネルギー庁の試算では、原子力に比べて2.5倍程度、石炭火力に比べて2倍程度のコストがかかるとされています。
しかもこれは、ある程度普及が進んだ2014年のデータです。

そこで国は「発電した電気を長期間、固定金額で確実に買い取る制度を作れば普及するのでは?」と考えました。

その結果できたのが、固定価格買取制度(FIT)です。

毎年、この買取価格が少しずつ下がってきていることがニュースになり、「魅力がない」と言われがちですが、あらかじめ設置コストが値下がりすることを織り込んでいます。

つまり、数年前に設置しても今年設置しても、利益分はほぼ同じだけ確保されているのです。

平成24~27年の売電価格と設置コストの推移
出典:経済産業省/資源エネルギー庁 「再生可能エネルギーの導入状況と固定価格買取制度見直しに関する検討状況について」P25
「固定価格買取制度 買取価格・期間等」なっとく!再生可能エネルギー

この固定価格買取制度(FIT)では、売電価格は20年間変わりません。

それほど長期間にわたって価格が保証されている商品などめったになく、投資としても優れていることが分かります。

20年間、確実に稼働させるには「施工品質」と「メンテナンス」が必要

このビジネスは魅力があるものの、初期コストが大きいため、故障や災害で「すべてがパー」になるリスクを秘めています。

そこで重要なのが「品質の高い施工」と「こまめなメンテナンス」です。

品質の高い施工

和上ホールディングスでは、すでに20メガ(20,000kW)以上の産業用太陽光発電の取引があり、住宅用も合わせると一万件を超える施工経験があります。

施工実績の一部をごらんいただけます。

また太陽光発電以外でも、護岸工事や補強工事の実績がありますので、造成・整地から安心してお任せください。

こまめなメンテナンス

「太陽光発電はメンテナンスフリー」というのは、よく聞かれる言葉です。

確かに故障が少なく、燃料の供給も不要。
その言葉はある意味正しいと言えます。

ただし、周りの環境や突発的事故には注意しなければなりません。

例えば周囲に生える雑草や、パネルに落ちた鳥のフンなどは発電量を下げる要因となりますし、いたずらで石が投げ込まれたり、わずかな傷が電気抵抗になって火事になることもまれにあります。

定期的なチェックやメンテナンスを行うことで、発電量の低下を防ぐ体制が重要です。

当社では定期点検や高圧洗浄のほか、遠隔監視システムや監視カメラでいつでも発電所の状況を確認できるサービスを準備しています。

発電所を健全に長持ちさせるためのサービスは、今後も活気づいていくと思われます。

専門知識を持ったプロの連携サポート

産業用太陽光発電を始めるための土地を持っていない場合、以下の準備が必要です。

  • 広い土地を探す
  • 費用の算出と調達
  • 発電所を設置できるか、地目の確認
  • 地主との交渉
  • 経済産業局への申請、電力会社との調整などなど

これらを施主様お一人でやりとげるには、かなりの苦労を要します。

そこで当社では、それぞれの分野に精通したプロを集め、連携してサポートする体制を整えています。

各エキスパートの連携でスムーズにお取引

産業用発電所の売買サイト「とくとくファーム」のご紹介

とくとくファーム

和上ホールディングスでは、産業用太陽光発電に特化した売買サイト「とくとくファーム」を運営しています。

どなたでも土地や中古発電所の売買情報を掲載することができ、また希望の購入条件で絞り込み検索したり、物件お知らせメール登録でいち早く情報を閲覧できます。

売主様のご希望により非公開の物件も多数ございますので、発電所をお探しの方はぜひ一度お問い合わせください。

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