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特定建設業 許可(特-27)第144257号

従来の仕事が機械に任されることになっても人に必要とされる人でありたい

2019年05月31日

こんにちは、石橋です。

最近はAIだのロボットだの、さらには事務仕事にはRPAだの、自動化技術の話が実に多くなりました。

一昔前まではJRの駅にはみどりの窓口が必ずといっていいほど設けられており、私自身も移動で必要となった時にはよく利用させてもらいました。
そのみどりの窓口がインターネット予約やチケットレス化の流れを受けて縮小していっているようです。
従来の仕事が機械に任されるようになるというのはどの業界にも起こっていることで、これも時代の流れなのだなと思います。

自分が昔から慣れ親しんでいたものが無くなって機械化していくのは、どこか寂しい気持ちにはなるものの、機械化によって本当に人員が必要な場所に人を配置したり、生産性などの効率を上げることができるならとてもいいことだとも思います。
実際に、みどりの窓口では発券の際に覚えることやするべきことが多いため、人を育てるだけでもかなりの時間と人件費を要していたそうです。
それが、機械化を進めることで教育にかかる時間や費用を抑えることができるとともに、コールセンターなど非常に需要の高い部署に人員を集約して効率化を図ることが可能になったそうです。

特に今はインバウンドに勢いがあるため、外国語が話せるスタッフの充実化や、発券の操作方法に困った人のために外国語が話せるスタッフが、深夜や早朝でも対応できる体制を整えるなど、新しい需要に向けた整備が求められています。
以上のことから分かるのは、たとえ機械化が進んで従来の仕事が失われてしまったとしても、別の新しいところに需要ができて、そこでまた人が求められるということです。
機械は非常に便利なもので、特に単純作業であれば人が対応するよりもよっぽどスピーディーに処理できるものですが、接客や悩み相談などは人にしかできない仕事があります。

個人的な考えではありますが、仕事といってもただ作業すればいいというわけではなく、笑顔を見せてくれたり親身になって話を聞いてくれるなど、人の感情や心が必要となる仕事にはやはり人が必要なのだと思います。
時代の流れでどんなに機械化が進んでも、それに伴って新しい仕事はできるものですし、本当に人手が必要なところに人が集約されていくのだとも考えられます。
その時に、外国語といった能力だけでなく、親身になって人の話をじっくり聞くことができたり、相手を和ませる雰囲気を持っているなどといった人間力を持った人や、その時点では力不足だったとしても「やってやる!!」というガッツがある人は、これからも必要とされていくと思います。

私自身も、どんどん変化していく時代の中でも「あなたが必要です」と言ってもらえる人でありたいと思います。

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