家庭用、産業用太陽光発電は創業26年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

太陽光発電の新たなニーズが豊かなグリーン社会の鍵になる

2019年01月31日

こんにちは、石橋です。

ボディメイクをやっている関係もあって、仕事の合間の気分転換や有酸素運動をかねて、できるだけ歩くようにしています。
季節によって様々な花や、青々とした緑や、燃えるような紅葉などに表情を変える景色を見て、四季を楽しんでいます。しかし、ここ最近の異常気象で、この景色がいつまで見ることができるのか心配になることもあります。
同じように考えている方は思っているよりも多くいるようで、世界でも二酸化炭素を減らす減炭素の動きから、二酸化炭素そのものを出さない脱酸素社会を作ろうという流れが高まってきています。
その流れを受けて、太陽光発電のあり方が徐々に変わり始めています。

従来の太陽光発電は大規模な設備で発電して、原子力発電の電力よりも高い値段で売電する方法が主流であったため、身近な存在になるには今一つという状態が続いていました。
しかし、環境にやさしい社会を作ろうという流れが強くなってきている今、太陽光発電は私達の生活により身近な発電方法に転向しようとしています。
それが「自家消費」というものです。

自家消費とは、駐車場や建物の屋根などの自身が保有している土地の空きスペースで自家発電し、その電力を事業運営に活用するというものです。
自家発電を採り入れている企業も少しずつ増えてきていますが、当社は企業だけでなく、各家庭にももっと普及することが大切だと考えています。
昔と比べて経済が発展し、便利な電子機器がたくさん登場することで、私達の暮らしは随分豊かになっていきました。しかしそれに比例するかたちで、一人ひとりが消費する電力もかなりの勢いで増加しています。
すでに自家消費用の設備を採り入れている家庭もありますが、まだまだメジャーというほどではないと感じています。

私個人の考えとして、この一人ひとりが消費するエネルギーをグリーンにすることも考えなければいけないと思うのです。
太陽光発電が原子力発電や化石燃料の代わりとして普及を拡大していくには、発電コストを下げることや、天気に左右されずに発電量を安定化する技術を開発するなど、越えなければいけない課題がたくさんあります。

そこからさらに必要なこととして、私を含め、一人ひとりが環境に対してやさしく暮らしていく意識をもっと持つ必要があるとも感じています。
なぜかというと、人は意識が少し変わるだけで、行動を大きく変えていけるものだと信じているからです。
人の意識を変えるには、誰かが手本を示し、指針となっていく必要があります。そして、その役割を担うのが企業の務めでもあると考えています。
そのため、私たち和上ホールディングスの将来の展望の1つとして、「地球規模でグリーンな社会を実現するために、企業だけでなく各家庭の暮らしもグリーンにする」というものを掲げています。
自家発電といった太陽光発電の新たなニーズの普及に努め、それを通してより健康に、より明るい社会を作ることに貢献していきたいと思います。

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