家庭用、産業用太陽光発電は創業27年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

不調なのは脳が疲れているからかもしれません

2020年05月29日

こんにちは、石橋です。
コロナ自粛もいよいよ収束モードになり、やれやれと言ったところですが、あちこちで聞かれているのが、メンタルヘルスの問題です。やはりずっと家にいてはストレスが溜まりますし、コロナ離婚なんていう穏やかではない話も聞かれます。

メンタルヘルスへの意識が以前より高まっていることもあり、心や身体の疲労や健康について気を付けている人は多くおられますね。
しかし、脳の疲労にも意識を向けている人はどれくらいいるでしょうか?
特に風邪をひいているわけではないのに身体がだるいといったことや、疲れがなかなか取れないといった不調を感じる場合は、脳に疲れが溜まっている脳疲労が考えられるようです。

今まで脳疲労という言葉は聞いたことがなかったので、次から次へと新しい言葉ができるなというのが率直な意見なのですが、言葉にすることで意識が向くことも多く、脳疲労もそうなのだろうなと思います。
実際に調べてみると脳は非常に忙しい臓器で、非常に多くの情報に基づいて身体のあらゆる箇所に多様な指令を出し続けています。
それに、一言に脳といってもその役割は様々で、言語を理解することや感情をコントロールすること、食欲や自律神経をコントロールすることなど、なかなか面倒そうな作業を一手に担っています。

これを会社員として置き換えてみると、事業を運営していくためのあらゆる重要な部署を常に一人で管理して必要な指示を出し続け、不具合が生じないように膨大なデータを処理し続けるという、恐ろしいほどの作業量で疲れるどころの話ではないですよね。
このように激烈に働いている脳が休むこともできず、疲れを溜め込んで不調を起こしてしまえば、不眠や過食、強い身体の倦怠感などといった不調が起こるのは想像に難くありません。
日々健康に過ごすためには、心や体の健康に加えて、脳が健康であることが不可欠というわけです。脳がどれだけ働き者で、疲労を蓄積しやすいか分かれば、医師が口を酸っぱくして睡眠時間をしっかりとるように言うのも頷けます。

寝る前の映画鑑賞などが楽しくてつい夜更かししたくもなりますが、心身や脳の為にも睡眠を優先しようと思います。
また、ストレス発散をしてリフレッシュすることも大切ですが、脳疲労にとっては仕事終わりにジムなどで激しい運動をして汗をかくことは間違いだそうです。
激しい運動をすると体温や心拍数、呼吸などの身体の機能を調整するために脳と自律神経を酷使することになるので、脳の疲労をとるどころか逆効果になってしまいます。
それよりは、ストレッチやウォーキング、ヨガなど、血行を促進しながらリラックスできることをすることがおすすめのようで、心と身体、それに脳など、それぞれによって適したリフレッシュ方法が違うのですね。
それぞれに合ったリフレッシュを行って、毎日を元気に過ごせるようにしていきたいものですね。

コメントをお願いします

お問合せはフリーダイヤル0120-054-405までどうぞ!