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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

こんな時だからこそ、ストレス社会を生き抜く力「レジリエンス」に注目

2020年03月30日

こんにちは、石橋です。
新型コロナウイルスによる影響がどんどん拡大しています。
皆さん健康管理のほうは大丈夫でしょうか?
和上ホールディングスとしても社員の命と健康を守り、感染拡大防止に協力する一貫としてテレワークを導入しています。一部ではすでに取り組んできたことですが、今後さらに先進的な取り組みも含めて本格的に導入していこうと考えています。

さて、そんな新型コロナウイルスの影響で自宅待機や引きこもり状態を余儀なくされている方も多いことでしょう。さぞやストレスフルな生活であるとお察しします。
そこで今回は、ストレスとの付き合い方としてレジリエンスのお話をしたいと思います。

レジリエンスという言葉をご存知でしょうか?私自身はこの言葉を最近知ったのですが、成功できる人はレジリエンスが高いそうです。
そもそもレジリエンスとは何なのか?という話なのですが、もともとは物理学用語でストレスを跳ね返す力という意味があり、レジリエンスが高いというのは落ち込むことやストレスなどから回復する力が高いということを指すようです。
適応能力が高く、仕事や人間関係でストレスを感じてもそれに上手く対応でき、ピンチをチャンスに変えられるようないわゆるデキる人が、レジリエンスが高いというわけですね。
この力は中間管理職やチームリーダーになることが多い40代くらいから特に必要な力だといわれていますが、個人的には若い人もレジリエンスは高めておいた方が良いのではないかと思います。
というのも、若い世代にも真面目で努力家な人達は多く、だからこそストレスも溜め込んでしまいやすいといえるので、そのストレスを跳ね返す力や逆境を跳ね返す力を高めておけば、より元気に活躍していくことができると思います。

では、レジリエンスを高めるにはどのようにすれば良いかというと、まず思考パターンを変えることが挙げられます。
レジリエンスが高い人が持っている共通の特徴として、ポジティブシンキングがあります。
物事を前向きに考えることができることで、何かに失敗した時に「もうだめだ」と考えるのではなく、「次はここを改善しよう」というようにチャレンジしていくことができます。
ただ、私個人の意見ではありますが、ポジティブであろうとすることを意識し過ぎる必要は無いと思います。

近年は過剰にポジティブシンキングを称賛している傾向があるように感じますが、ネガティブということはリスクを想定して動く力があるともいえるので、ネガティブは決して悪いことではありません。
それは個性だと捉えることもできるので、物事を悪い方向ばかりに捉えずに、リスクだと思ったらそれをどう解決するか考えるようにしていけば良いのではないでしょうか。
また、実際にレジリエンスを高めるトレーニングとして実践されているのが、自分の人生を折れ線グラフで可視化してみるというものです。

そうすることで、今まで自分が感じた幸せや、辛かったことをどうやって乗り越えてきたかを再確認することができ、自分に自信を持つことができるようになるそうです。
反省する時は悪いことばかりに目が行きがちですが、人生は良いこともあれば悪いこともあるので、それらを全てひっくるめて人生を振り返ってみるのも良いと思います。

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