家庭用、産業用太陽光発電は創業24年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

今年も一年、ありがとうございました

2017年12月28日

こんにちは、石橋です。
いよいよ今年もあとわずか、仕事納めも兼ねて今年最後の更新をしたいと思います。
今年の弊社は蓄電池に関わることが多かったので、最後も蓄電池の話題でいきたいと思います。

太陽発電システムを導入することによって電力を作り出すことができ、その電力を使うことによって月々の電力料金を軽減することができます。しかし、昼間電気を多く使う家庭の場合、太陽光発電システムで作り出した電力を使うことで大きく電力料金を大きく削減できますが、昼間あまり電力を使わない家庭の場合、電力が余ってしまいます。
住宅用太陽光発電システムの場合、余剰電力を売電することができますが、蓄電池を併用することによって、余剰電力を蓄電池に貯めてそれを夜間に使用するといったことができるようになります。
夜間は照明を使いますし、仕事から帰ってテレビを見るなど、電力をよく使う家庭もあるでしょう。そのような家庭では、蓄電池に貯めた電力を使うことによって、月々の電気料金を軽減することができます。

太陽光発電システムと蓄電池は、電力会社から自立した電力利用を行うことができることから災害時にも有効といった様々メリットがありますが、太陽光発電システムと蓄電池を同時に導入したとき、大きな費用がかかる点がネックといえるでしょう。

蓄電池は持ち運びができ、ベランダなどに簡単に設置することができるものから、電力を多く貯めることができるものなど、様々な種類があります。そして蓄電池の種類や機能によって値段が大きく異なります。
持ち運びができるポータルタイプの蓄電池の場合、数十万円といった値段になりますが、ポータルタイプの蓄電池は大きな電力を貯めることができず、携帯を充電したり、電化製品のいくつかを使用するといった場合に便利です。
一方、住宅で使用する電力を賄うほどの電力を貯めたい場合には、ある程度の電力を貯めることができる蓄電池が必要になり、そのような蓄電池は100万円以上の値段になってしまいます。

そこで蓄電池の導入にうまく利用したいのが国や地方自治体で行われている蓄電池の補助金制度です。補助金制度を利用することによって値段が高い蓄電池の導入も費用負担を軽減することができます。地方自治体の補助金制度は地域によって異なるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

来年も太陽光発電に加えて蓄電池に取り組む機会が多くなると思います。
和上ホールディングスはこれからも環境性能に優れた商品、そして経済性に優れた商品の提案から施工までを一貫して取り組むエコ企業として努力してまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良い新年をお迎えください。

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