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特定建設業 許可(特-27)第144257号

実によく出来ている蓄電池の仕組みに感心

2018年02月28日

こんにちは、石橋です。

今回は蓄電池について、今更聞けない仕組みについてのお話をしたいと思います。
仕組みを知ると、蓄電池ってよく出来てるなぁと当事者の私も思いますので、その「よく出来てる」部分を少しでお伝えできたらと思います。

自動車のバッテリーや工場などの産業用機器のバックアップ電源、またパソコンや携帯電話に搭載されているものなど、蓄電池は様々な形状、用途で利用されており、現在の生活は蓄電池に囲慣れているといってもよい状態です。
蓄電池は太陽光発電システムとも相性が良く、最近は防災意識の高まりから、太陽光発電システムと併せて蓄電池を導入する人も多くなってきています。
蓄電池の仕組みは電池内部の化学反応によって放電をしたり、蓄電をすることができるようになっており、一言に蓄電池といっても様々な形状や種類があります。蓄電池の仕組みによって充電方法も定電圧充電や定電流充電、定電流低電圧充電など方法が異なります。

太陽光発電システムと同時に導入が検討されることが多くなっている家庭用蓄電池は、一般負荷電源ラインと重要負荷電源ラインでそれぞれの分電盤を使用する仕組みになっています。一般負荷電源ラインは停電時に給電が行われないラインで、平常時には蓄電池の運転モードに合わせて蓄電や電力の供給が行われます。
一方、重要負荷電源ラインは停電時に電力が送られるラインです。重要負荷電源ラインは停電のときも自動的に蓄電システムから電力が供給されるように切り替わる仕組みになっており、停電時にも電力が供給され、住宅内の電化製品を利用することができます。

蓄電池には持ち運びができるポータルタイプと定置型があり、ポータルタイプは移動ができるのに便利ですが、大きな電力を貯めることができないため、携帯電話を充電したり、電化製品のひとつを動かしたりといった目的に利用されます。
そのため太陽光発電システムと同時に蓄電池の導入を検討する場合は、住宅内で使用する電力を貯めることが定置型の蓄電池が利用されています。蓄電池の価格は種類や機能によって大きく異なり、ポータルタイプのものなら数十万円で購入することができますが、定置型で住宅内で使用する電力を賄えるものになると100万円以上になります。

しかし蓄電池の導入については国や地方自治体の補助金をうまく利用することで費用負担を軽減することができます。

これからも発展余地がとても大きいのは間違いないので、和上ホールディングスはこれからも蓄電池推しです。

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