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特定建設業 許可(特-27)第144257号

これぞ日本の技術!世界最高効率の31.17%を達成

2017年09月29日

こんにちは、石橋です。
今回はテクノロジーのお話をしたいと思います。
太陽光発電の変換効率という世界的な競争についてのお話です。

太陽光発電システムの性能は変換効率によって決まります。
太陽光発電システムの変換効率とは、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合のことで、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する数値が高ければ高いほど、太陽光発電システムの性能がよいということになります。

太陽光発電システムの変換効率は、一般的に10%?20%程度で、変換効率は太陽光発電システムのタイプによって異なります。
例えば太陽光発電パネルが単結晶シリコン型の場合は15%?19%くらいですし、多結晶シリコン型ならば12%?17%、一方、アモルファスシリコン型だと10%?12%くらいになります。おなじタイプの太陽光発電パネルでもメーカーによって変換効率が大きく異なる場合があり、それぞれです。

太陽光発電システムにおいては、この変換効率をいかに高くするか、各メーカーは研究開発を行っています。
太陽光発電パネルが100%太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換することができないのは、太陽光はパネル上で反射してしまっていたり、太陽光線は紫外線や可視光線、赤外線など様々な波長があって太陽光の波長のすべてに太陽光発電パネルが対応することができないこと、太陽光発電システムの内部回路に抵抗があることなどが原因です。

新エネルギー・産業技術総合開発機構の高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発プロジェクトでも、変換効率のよい地要綱発電パネルの開発を行っており、現在、シャープが開発した太陽光発電パネルが世界最高の31.17%の変換効率を誇っています。
この太陽光発電パネルには、人工衛星などに採用されている化合物太陽電池が使用されており、低コストと軽量化が今後の課題となっています。

太陽子発電システムの変換効率が大きくなれば、それだけ大きな電力を確保することができるようになるわけですから、平地が少なく山林が多いことからメガソーラー施設など限りのある日本としては、変換効率の高い太陽光発電パネルの開発に期待したいところです。
日本は元より太陽光発電で世界をリードしてきた国です。今は海外勢に押されている感が強いので、やはり技術のニッポンで世界に打って出てほしいと思います。

頑張れニッポン!

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