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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

蓄電池がなければ太陽光発電の意味がない、というわけではありません

2018年04月27日

こんにちは、石橋です。
三寒四温の季節がまだ続いているのか、時々急に寒くなったりすることがありますね。
ちなみに、弊社が推進する太陽光発電は、これからの時期が最も発電量が多くなっていきます。それにちなんで、太陽光発電メインで蓄電池がなかったら?というお話をしたいと思います。

エコエネルギーとして注目されている太陽光発電システムですが、最近は防災意識の高まりなどから太陽光発電システムと同時に蓄電池の導入を考える人も多くなっています。
しかし、太陽光発電システムと蓄電池を同時に導入すると数百万円にもなる大きな費用がかかります。そのため蓄電池を導入したときのメリットやデメリットを考えた上で電池ありか、電池なしかを判断し、蓄電池の導入方法を検討した方がよいでしょう。

太陽光発電システムと蓄電池を導入した場合、昼間、太陽光発電システムで発電した電力を蓄電池に貯めて夜間利用することができます。
何よりも太陽光発電システムと蓄電池を利用することによって、電力会社に頼らない住宅にすることも可能です。
スマートハウスやゼロエネルギー住宅のZEH(ゼッチ)といった住宅のことを聞いたことがある人は多いと思います。これらの住宅は太陽光発電システムや蓄電池などエコエネルギーを実現する機器を備え、住宅のエネルギー消費を制御することによって光熱費を抑えたり、ゼロにすることをコンセプトにしている住宅です。
住宅内で使用する電力について電力会社に頼らなければ、光熱費を削減することができますし、災害などで長時間の停電が発生しても、電力施設の復旧を待たずに電化製品を利用することができます。
そのようなエコな住宅に、太陽光発電システムと蓄電池は重要な役割をする機器です。そしてこの組み合わせが今後の主流になっていくというのは、普段から述べている通りです。

太陽光発電システムと蓄電池の両方を導入することは大きなメリットがありますが、大きな費用がかかります。
太陽光発電システムは、普及したことによって一昔前に比べて大幅に価格が下がっていますが、それでも導入に100万円以上の費用がかかります。蓄電池についても住宅で使用する電力を貯めることができる蓄電池は100万円以上の価格となります。
そのため削減できる光熱費や売電によって得られた利益によって太陽光発電システムと蓄電池の導入費用を償却するということが難しい場合もあります。
住宅での電力の使用状況によっては、費用面も考えて蓄電池なしという選択を検討しても、それは問題ではありません。蓄電池は後からでも取り付けることができるので、まずはできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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