家庭用、産業用太陽光発電は創業24年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

今年も和上ホールディングスは蓄電池推しです

2018年01月30日

こんにちは、石橋です。
歴史的ともいえる寒波が襲来しているので、沖縄以外の日本全国はどこに行っても寒さから逃れることはできない厳しい冬ですね。
インフルエンザも流行っているようですが、お体の方は大丈夫でしょうか。

さて、年も明けて和上ホールディングスは元気いっぱい、去年にも負けない営業を展開しています。
今年も和上ホールディングスは太陽光発電と相性の良い蓄電池推しは変わらずです。
よく蓄電池についてあまりよく分からないというお声をいただくので、ここでひとつおさらいをしておきたいと思います。

名前の通り電力を貯めて使うことができる蓄電池は、太陽光発電システムと併せて導入が検討されることが多くなっています。
蓄電池とはバッテリーのことで、電力を貯めることができる機能が搭載された電源のことです。

最近では災害による長時間停電の問題などが周知されて、防災意識の高まりから、特に家庭用の蓄電池が注目されるようになっています。蓄電池は様々な利用方法がありますが、太陽光発電システムとは相性がよく、太陽光発電システムと蓄電池の両方を利用することによって家庭の電力に自立性を持たせることができます。
太陽光発電システムで電力を作り出し、その電力を家庭内で使用し、余った電力を蓄電池に貯めて夜間などに使用することにとって電力料金を軽減することができるのです。
何より電力を作り出し、それを家庭内ですべて使い、電力を電力会社に頼らなければ、災害時に長時間停電が発生しても、電力会社による復旧を待たずに、電化製品を利用することができます。

家庭用の蓄電池には、大きく分けて二つの種類があります。
ひとつは持ち運びができるポータルタイプの蓄電池です。もうひとつが定置型といわれるもので、定置型は大きな電力を貯めることができるのが特徴です。そのため太陽光発電システムと合わせて導入されるのは定置型の蓄電池です。

蓄電池の種類によって価格は大きくことなり、ポータルタイプの蓄電池は数十万円程度で購入することができますが、定置型の蓄電池は100万円以上になります。そのため定置型の蓄電池の導入する場合は、国や地方自治体の補助金制度をうまく利用したいものです。補助金を利用することによって費用負担を軽減することができます。

蓄電池にはリチウムイオン蓄電池、鉛蓄電池、ニッケル・水素電池といった種類があり、種類によって用途が異なります。例えば鉛蓄電池とは電解液に希硫酸を使用した蓄電池で、車のバッテリーや産業機器のバックアップ電源などとして利用されています。リチウムイオン蓄電池は現在、住宅用蓄電池して普及している蓄電池で、パソコンや携帯電話のバッテリーなど幅広く使用されています。

いかがでしたか?
そこは分かっていても、実際のところはよく分からないという方もおられると思います。
そんな時はお気軽に、和上ホールディングスまでお問い合わせください!

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