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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

仮想通貨のマイニング、始めます

2018年03月14日

こんにちは、石橋です。
今回は和上ホールディングスの新事業についてのお知らせをしたいと思います。
お知らせする新事業とは、「マイニングファーム」です。

このマイニングファームを解説する前に、マイニングについて解説しておく必要があると思います。ここでいうマイニングとは、仮想通貨の運営に関わる事業のことです。
ビットコインがあまりにも有名なので仮想通貨についてご存知の方も多くなりましたが、仮想通貨は他にもたくさんの種類があります。それらの仮想通貨はすべて同じ構造になっていて、暗号化されたデータがネット上を飛び交い、それによって代金決済を完了できるようになっています。

この一連のシステムを運営するにあたって、仮想通貨には一元化されたサーバーのようなものはありません。あるのは全世界から提供されたコンピューター端末で、それが1つのかたまりのようになって仮想通貨の決済が行われています。このような仕組みをブロックチェーンと呼び、そしてブロックチェーンに参加することをマイニングといいます。

マイニングは、パソコンなどの端末を持っている人であれば誰でも参加できます。事実、個人でパソコンを使って参加している人もいます。
参加することのメリットは、マイニングに対する報酬です。マイニングに参加をしていて、ある仮想通貨決済の取引情報を一番先に記録した成果があれば、それに対して仮想通貨による報酬が支払われます。例えばビットコインでのマイニングで取引情報を記録できたら、ビットコインが支払われるという具合です。
基本的にマイニングはネットに接続されたコンピューターを稼働させておくだけで何かをする必要がないので、放ったらかしでできるお金儲けとして世界的に広がりを見せつつあります。

しかし、最初の頃は個人レベルのパソコンでも十分マイニングができたのですが、それを事業にするマイニング業者が続々と誕生しました。大容量のネットワークセンターを構築し、そこにハイスペックマシンをズラっと並べてマイニングに参加するわけです。
これだと取引情報の記録をどんどんできるようになるので、ひとつのビジネスになるほどの産業へと成長しました。
しかし、ここまでくると個人の投資家がマイニングに参加するのは難しいですよね。
そこで、本格的なマイニング設備を整えた上で、個人にそれを部分的に販売して、コンピューターの管理などは業者が行うという、マイニングセンターの小口化のようなビジネスが登場しました。それが、マイニングファームです。

和上ホールディングスはこれまでに電気設備の事業を多く手掛けているので、こうしたノウハウに長けている部分があります。そのノウハウと実際にマイニングファームを設置できる不動産環境という経営資源があるので、これらを活用したのが和上ホールディングスのマイニングファームです。
セキュリティ上の理由から細かい場所までは公開できないのですが、京都府京丹後市内にある自社ビルにマイニングファームを設置、そこでマイニング専用のコンピューターを稼働させます。
投資家の方々はそのマイニングマシーンを購入して、後はマシーンが稼ぎ出す収入を手にしていただくという仕組みです。

まだ準備中の段階なのでこの程度のことしか述べられないのですが、ますます存在感が大きくなっている仮想通貨と最も手堅く関わり、確実に利益を上げる方法として事業に参入するにあたってどんどん情報を発信していきたいと思います。

どうぞ、ご期待ください。

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