家庭用、産業用太陽光発電は創業26年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

新年明けましておめでとうございます

2015年01月05日

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年早々、色々なニュースが世界を、日本を駆け巡りました。
マレーシアのLCC、エアアジアの飛行機が墜落したニュースや雪山で遭難をしたスノーボーダーのニュースを見ていると、やはり自然の力というのはあまりにも大きくて人間の想像をはるかに超えていることを感じさせられます。

エアアジアの飛行機が墜落した原因は不明のままですが、どうやら積乱雲の中に入った時の乱気流に飛行機が耐えられなかったのではないかという説が有力です。
私も飛行機には何度も乗っていますので、確かに乱気流で揺れたことはありました。しかし、命の危険を感じるほどの揺れというのは無かったので、飛行機が墜落するほどの乱気流とは一体どんなものなのかと思ってしまいます。

それに加えて、先日のスノーボーダーの遭難事故。
これも本人たちの弁によると、スノーボード歴10年以上の人であっても想像を超える吹雪や積雪で遭難してしまったとのことでした。
この人たちについてはコース外を滑っていたので自業自得という気もしますが、本人たちも好きで遭難したわけではないでしょう。

こうしたことを見ていると、やはり地球の気象変動は確実に進んでいることを感じます。
これがCO2など温暖化ガスによるものなのかどうかは、まだ証明されていません。太陽の活動によるものだという説もあって、諸説が入り乱れています。
諸説が入り乱れているものの、ひとつだけ言えることがあります。
それは、人類の活動が少なからず影響を与えているということです。
つまり、先ほどのスノーボーダーと同じく自業自得の一面が多々あるということです。

ようやく人類はそのことに気づき(早くから気づいていた人にしてみれば遅すぎると言われそうですが)、環境問題を話し合う国際的な場が設けられるようにもなりました。
しかし、なかなか一枚岩とはいかず利害関係も揃わないので交渉は難航しています。
本当は、1つしかない地球を守ろうという利害は一致しているはずなのに、そこにお金や政治といった余計なものが邪魔をしているわけです。

こんなことをいつまでもやっていては、世界は終わりです。
イスラム国などの過激派組織が力を付けている状況を見ていると、本当に世界の終わりが近づいているのではないかと思ってしまいます。
そうならないためにも、地球を守るという一点においては人類は手を組むべきです。
どこの国がリーダーシップを取ったって、いいじゃありませんか。
地球にとっては、そんなこと関係ないのですから。

私たちの会社、和上住電は住宅設備の会社です。
その中でも太陽光発電に力を入れています。
これはもちろん、太陽光発電という一種のブームが訪れたこともあって、事業化した一面はあります。
しかし、それだけではありません。
地球環境を守ることと、売電収入による経済性、その上災害に強いというメリットを併せ持っていることが大きな魅力だと感じたからです。

和上住電のお客様の中には、東日本大震災によって被災された方もおられます。
その時に自立運転をしたことによって、最低限の電源が確保できたことがとても大きな意味を持っていたというお話をいただいたことがあります。
携帯電話の充電ができるだけでも、日々の生活は全く違ったものになるという切実なお話は、太陽光発電が持つ真の威力を感じた思いです。

こんなに人の役に立つものは、もっと広めなければ!
その時の思いは、今も続いています。
もうブームは去ったという経済アナリストもいます。しかし、地球環境が待った無しという状況が変わったわけではなく、もう二度と災害が起こらないという保証などありません。
だからこそ、和上住電はこれからも太陽光発電に力を入れていきます。

ちょっと長くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします!

コメントをお願いします

お問合せはフリーダイヤル0120-054-405までどうぞ!