家庭用、産業用太陽光発電は創業26年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

太陽光発電事業で12%の利回り、予想通りの大反響でした

2014年10月15日

こんにちは、和上住電の石橋です。
前回はあまりにも久しぶりの更新だったので、その間のことを色々とお話ししたいと思います。
忙しかったと言っているが、本当はブログ更新が面倒だっただけでは?というツッコミが入る前に、先手を打たせてください。

太陽光発電が業務の中核であることは今も同じですが、この太陽光発電を巡る状況やビジネス展開には、ずいぶん大きな変化がありました。
当初は個人の住宅の屋根に取り付けて環境と経済性を両立しましょうという方向性だったのですが、今はさらにビジネス寄りの案件が多くなっています。
産業用太陽光発電というジャンルが確立した当時は、工場や社屋の屋根を利用したり、遊休地に太陽光パネルを並べて売電事業をするというものが大半でした。
今もこの流れは続いていますが、「遊ばせておくのはもったいないから」と見なされているスペースが、そうそうあるものではありません。
そんなスペースに一通りパネルを置いた次に来るものは何か?

それが、和上住電が現在取り組んでいるテーマです。
ブログ更新が止まってしまっていた期間も、それが業務の大部分を占めていました。

これからの太陽光発電事業は、遊休地などを探して、そこにメガソーラーを作るという攻めのスタイルになりつつあります。
良さそうなスペースがあればやってみようかなというものではなく、適切な土地を探して、そこで太陽光発電事業をするというわけです。

しかし、それだと投資がかなり大規模になってしまいますね。
そこで、大規模なメガソーラーを作って、それを区画に分けて分譲するというのはどうでしょうか。
これなら購入できるという人も多くなると思います。
この発想のもと、和上住電はこうしたプロジェクトを進めてきました。

売電収入をシミュレーションすると、投資利回りは12%。
今時、これだけの利回りをマークする投資はほとんどありません。仮にあったとしてもリスクの高い商品で、それまでの利益が一度の変動で吹き飛んでしまうことすらあります。
そういった虚業ではなく、これは発電事業という立派な実業です。地に足のついた投資です。

太陽光発電システムの設計や施工に豊富な実績を持つ和上住電の技術やノウハウをさらにいかすことができて、環境保護への貢献度も高い。まさに一石二鳥の事業だと思います。
しかし、新しい事業を立ち上げて進めていくというのは、とてつもないパワーと時間を要します。
それはもう、ブログ更新もままならないほどです。

・・・どうでしょう、これで言い訳になっていますか?

言い訳ではなく、本当のことなんですけどね。
それほどパワーを要した事業ですが、おかげさまでとても好評です。
良い投資先を求めている方はたくさんおられます。それはもちろん、利回りが大きいことが最大のメリットですが、それと同時に単なるお金儲けだけでなく、社会貢献ができる事業に投資したいと考える方はとても多くなりました。
そんな方々にとって、太陽光発電事業への投資というのは響くのかも知れません。

説明会も大盛況で満員御礼が続出しています。
次はいつやるのかというお声もいただいているので、皆さんのご期待に応えられるように頑張っていきますね。
そのせいでブログ更新が止まっても、どうかお許しを!

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