家庭用、産業用太陽光発電は創業27年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

コンテンツマーケティング時代の波に乗れるチケット、差し上げます

2014年05月25日

こんにちは!
和上住電代表の石橋です。

弊社は5月の後半から6月の中旬にかけて今年度第一回目の中途採用活動を行います。
ちなみに今年度は10月後半から2次募集を行う予定ですが、今回に比べて採用人数は少なくなります。
社内はそれに伴い、スタッフ全員採用に向けスイッチが入ります。これをリクルートモードと呼んでいます。
リクルートモードとは何かと言いますと、求人募集期間、少しでも我々とビジョンが近い方、少しでも優秀な方を採用する為、スタッフ全員が『おもてなし』状態になり、求職者を心からもてなします。
中小企業にとって人材の安定獲得と育成は永遠のテーマであり、特に今後は少子化の影響がモロに出ますので優秀な人間は一部上場の大企業に集中します。採用と育成は我々にとって常に最重要課題です。

太陽光発電や住宅設備の会社ではありますが、実は和上住電はIT企業ではないかと思うほど、インターネットを活用しています。
一見ミスマッチに見える組み合わせですが、これがうまくいくことは始めた当初から確信していました。

今後は世の中の人のほとんどがネットで知りたい情報を調べて、そこから物を買ったり、行くお店を決めるようになる―。

今や当たり前になっていることですが、和上住電が現在のビジネスモデルを始めた頃はそうではありませんでした。
つくづく、良いところに目を付けたものだと自画自賛しています。

インターネットは今や、マーケティングの手段としても主流になりつつあります。
和上住電のような業種の会社は本来、たくさんの営業マンを雇って電話や訪問攻勢で契約を取るという人海戦術が基本スタイルです。
今もそのような方法で営業活動をしている会社はたくさんあるでしょう。

しかし、和上住電には飛び込みセールスをするための営業マンは一人もいません。それでも安定した集客と受注ができており、それは現在も成長中です。
その理由を簡単に説明すると、インターネット上にさまざまなWebやコンテンツを発信して、それに興味を持ってくれる人を待ちます。
興味を持ってくれた人の中には、もっと詳しく製品やサービスの内容を知りたい、購入したいという人も現れます。

そこまで買う気になってくれている人からのお問い合わせを増やせば、受注件数が伸びるのは当たり前ですね。
和上住電が取り組んできたこういった手法に、最近名前が付きました。

コンテンツマーケティングと言います。

ネット上に「見込み客が興味を持ってくれそうな情報」を戦略的に設置して、そこに関心を持ってくれた人に対して営業活動をするという手法です。
検索エンジンからやって来る人が多いので検索エンジンマーケティングと呼ばれることもあります。
これだとしつこい勧誘や強引な営業をしなくても、見込み客のほうから和上住電と接点を持ってくれるため、理想的な営業活動ができます。

和上住電はまだコンテンツマーケティングという名前がない頃からこの手法を実践してきました。
今や名前が付くほどマーケティング手法として注目されているので、私たちがやってきたことが間違いではなかったことが改めて証明されました。

こうした和上住電のビジネスモデルには、以下の登場人物が必要です。
営業、施工、コールセンター、プランニングスタッフ、Web制作者・・・
あとひとつ足りないものがあります。
そうです、社長という代表者です。
これらが全て揃うことで、あらゆる商材をコンテンツマーケティングの手法でスマートに集客し、スマートに売り上げる。

これからも和上住電は、私たちのやり方に名前が付いても、同じことをやり続けます。
その登場人物の一員になってくれる方には、「時代の流れに乗れるチケット」を差し上げたい、そんな気分で応募者を待ちたいと思います。

 

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