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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

太陽光発電 手抜き工事の恐怖

2014年03月17日

ご無沙汰しておりました、こんにちは、石橋です。

最近よく耳にすることで、ちょっと気になったことがあります。
それは、施工についての不満が実に多いことです。
太陽光発電は施工をしないことには使えないものですから、施工に不満があるということは品質が悪いという評判が立っているのと同じことです。
太陽光発電に関わる者として、こういう不満が世の中に多いことは看過できません。

この数年で太陽光発電システムの価格が大きく下がっているため、新築やリフォームなどに併せて導入を検討したり、現在の住宅に太陽光発電システムを導入したいと考える人は多くなっています。
太陽光発電システムによって電気を発電することは電気料金の軽減につながるばかりか、地球環境のためにもなります。というのも太陽光発電システムは二酸化炭素を発生しないことからエコでもあり、地球環境に優しいエネルギーなのです。そうした点から太陽光発電システムの導入を考える人も多いでしょう。

太陽光発電システムに必要な太陽光発電パネルの価格競争が激しくなるのに併せて、パネルの設置工事についても価格がずいぶんと安くなっています。
それ自体は太陽光発電システムの導入を検討している人にとって嬉しいニュースだと思います。
しかし、価格が安くなっている分、欠陥工事が多くなっているという問題も発生しているのです。

例えば、太陽光発電パネルと機器との接続ミス、パネルを軒先を越えて無理に設置したために、屋根や家屋に障害が発生したケースなどが報告されています。

工事費用が安くなったといっても数十万円以上かかる工事です。
工事を依頼した方にしてみればお金を払っているのだからちゃんと工事をして欲しいと考えるのが普通でしょう。しかし、工事費を見積もりした営業マンの中には設計や工事、トラブルシューティングに詳しくない人がおり、そうした営業マンが工事費用を安く見積もり、その安くなった分を工事業者に負担させるケースが後を絶ちません。

工事費用を値切られた工事業者はその分、作業を簡略化するといったことをせざるを得なくなりますから、そこで技術トラブルが発生することになってしまうのです。
だからこそ、私たち和上住電は自社施工にこだわっています。
なぜなら、下請け業者に任せているということは、上記のような手抜きが発生するのではないかという不満が渦巻いているからです。
安さを売りにしている和上住電の「とくとくショップ」なので、一層安さの理由を明確にしておかないと単なる安売りだと思われてしまうということを避けたい思いもあります。

きちんと理由のある安さ。
これって、実はものすごく大切なことだと思うんです。

 

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