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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

レイアウトの確認

2015年10月31日

野立太陽光ではレイアウトの設置方位の確認が必要

レイアウトでパネルが真南(180度)向きにレイアウトされるように提案をしています。

設置方位角が真南できない場合(地形や面積の問題でどうしようもない場合もあります)は、

必ずその理由をお客様に報告してご納得を頂いております。

また 影の影響を極力避けたレイアウトになるように提案をさせて頂いております。

冬至の9時から15時まで影の影響を受けないレイアウトが理想ですので

陰に強い配線系統になるようにも考え提案をしておりますが

どうしても避けられない影がある場合は、配線の工夫で発電量をできるだけ多くなるようにする必要がありますので

マルチストリング方式以外のパワコンでは、1回路の電圧が低くなると他の回路の電圧も低い方に引っ張られます

のでパワコン内の回路毎に電圧のバランスがとれるような配線工夫が必要になります。

マルチストリング方式とは、太陽光パネルで発電した電力を、回路(ストリング)ごとに直接パワーコンディショナに接続できる方式です。

マルチストリング方式が解決する発電ロス

マルチストリング方式ではストリング毎に入力電圧を制御するので、一括入力方式で必要な容量合わせが不要です。接続箱や昇圧ユニットといった中間機器を使わず、直接本体に接続できるので中間ロスが発生せず、施工も簡単です。ストリング単位であれば、別種類の太陽光パネルを組み合わせることも可能です。今まで置けなかった場所にも置くことができるので、面積を最大限に有効利用し、発電を行うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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