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特定建設業 許可(特-27)第144257号

カーポート確認申請

2015年10月25日

カーポート確認申請

アルミカーポートの建築面積・床面積の算定については、特定行政庁によって異なることがあります。

建築基準法第二条
1.建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)、これに附属する門若しくは塀、観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興行場、倉庫その他これらに類する施設(鉄道及び軌道の線路敷地内の運転保安に関する施設並びに跨線僑、プラットホームの上家、貯蔵槽その他これらに類する施設を除く。)をいい、建築設備を含むものとする。

建築物】で無ければ、ブロックの基礎でも問題ありません。

当然、10平米を越える物置・カーポートなら、一般的に【建築物】として扱われる為、基礎は、コンクリート製にしなければなりません。

特定行政庁によって、若干取り扱いが違う為、【建築物】としての扱いは、特段の注意が必要です。

コンテナ倉庫でも、一般的に倉庫として使用する場合は、【建築物】ですが、山間部や、農地で農作物用の貯蔵などに使用する場合は、確認申請は不要です。(畑に置いたままのコンテナを見ませんか?)

確認申請を出したことが無かったら、たとえ4号物でも難しいのでは無いですか

4号建築物(4号建物)とは建築基準法第6による分類。例えば、木造2階建てで延べ面積が500m²以下のものは4号建築物(4号建物)と呼ばれる。

確認申請書内で、チェックされる法律は、建築基準法だけでは無く、各自治体の条例までも
クリアーされなければなりませんので、各自治体が出されている書籍なども、調査が必要です。

増築部分が10m2以下なら確認申請は必要有りません。

弊社はあらゆる調査をして提案させて頂いてます。

 

 

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