家庭用、産業用太陽光発電は創業24年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

電力自由化について

2017年03月10日

花粉症デビューしたかも…です。
風邪薬でしのいでいたのですが、天気予報で花粉の飛散が多いという今日、やはり、症状がきついです。
ここは、お医者さんへ行くぞと思っています。ひどくなる前に行くのが、後々のためですから…
マスク、メガネ等々、花粉対策強化をして、皆さんも、この春を乗り切りってください。

2016年4月に法律の改正により家庭などに向けた電力小売りが全面自由化されています。従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになったので、あらゆるメディアで集客広告されています。大手電力会社もたがいに地域の枠を超えたサービスを提供したり、他業界からの電力販売に対抗している感じでしょうか?
すべての会社の電気は、いままでと同じ送電網(電力ネットワーク)を入り混じって流れているだけですので、現状より停電しやすくなったり、電力の契約先によって不安定になるということはありません。また、電力会社やプランによって受け取る電気の品質が違うということもないです。

新しい電力会社への切り替えに際しては、電力メーターの「スマートメーター」への交換が必要ですが、この工事は基本的には無料となっています。また、工事依頼も新しい電力会社が手続きを行います。

いろいろな広告DMや電話の勧誘を受け、我が家も今年の春に…と検討しました。地元志向でお買いものクーポン券にひかれ、スーパーマーケットに申し込みました。
解約金など、気になる点も私の希望をクリアしてるので決断しました。

この電力自由化、購入する側の要望により、電力の売買方法も多種多様になるかもしれません。
太陽光発電がせっかく発電した電力、無駄にせず、電力をコントロールできる蓄電池システムの利用価値は大きいものになるでしょう。

ぜひ、太陽光発電を設置の折りは、蓄電池の設置もご検討ください。

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