家庭用、産業用太陽光発電は創業23年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

太陽光発電の大量導入社会を支える3プロジェクト

2017年02月02日

今朝の社内体操で、課長から、「最近、お腹が出てきた」と太った宣告を受けてしまいました。
自分でも自覚がありましたが、「年のせい」とかわしておきました。やはり、女性は冬の油断で身についてしまいます。(女性一般論にしてしまいましたが・・・)
明日は、節分!巻き寿司を食べなくてはと思いつつ、ぼちぼち春の薄着に備えて、ダイエットも考えなくてはいけませんね。

さて、今回は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)2014年7月8日に発表されている「太陽光発電の大量導入社会を支える3プロジェクトを開始―設置からリサイクルまで低コスト化を目指す―」の情報から少し。

〔1〕太陽光発電システム効率向上・維持管理技術開発プロジェクト
次世代長寿命・高効率パワーコンディショナの開発/低価格角度可変式架台の開発による積雪時の発電効率向上/HEMS(Home Energy Management Systemの略で、家庭内のエネルギー管理システムのことを言う。個々の家電機器の電力消費量を把握し制御することで、節電やCO2削減に役立つ管理システム)を用いたPV発電電力量の遠隔自動診断と故障部位把握方法の開発 他

〔2〕太陽光発電多用途化実証プロジェクト
米と発電の二毛作/熱電ハイブリッド集光システム技術の開発/E-SEG(緊急時自発光誘導デバイス)の開発 他

〔3〕太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト
使用済み太陽光発電システムのリサイクル処理を安定的に実施するための課題調査/結晶シリコン太陽電池モジュールのリサイクル技術開発/可溶化法を用いた使用済み太陽電池からの資源回収技術の開発 他


もう、2年も前のお話しとなりますが、この3プロジェクト、事業概要では平成30年度までの予算があります。(例:太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト)
予算額は大きなものです。目的は以下になります。

太陽電池セル・モジュールのさらなる高性能化・低コスト化の推進に加え、新たな市場拡大やシステム効率の向上、太陽光発電のリサイクル社会構築を目指して、太陽光発電の大量導入社会を支える技術開発を実施するためのもの。

こちらのプロジェクトの進行状況も掲載されています。(実施方針:平成28年度版)
太陽光パネル等のリサイクル事業の具体的な処理コストも具体化されており、今後の目安となるものです。

生産、設置、運営すれば、廃棄処理は必須です。故に、リサイクル事業の投資は必然です。
動向を注視していきます!

コメントをお願いします

お問合せはフリーダイヤル0120-054-405までどうぞ!