家庭用、産業用太陽光発電は創業24年の和上ホールディングス

太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

寒すぎる、、、。

2018年02月20日

お久しぶりです。

コールセンターの原口です。

インフルエンザが猛威をふるってますが、私は中学3年、受験生の長女がおりますので、

体調管理には注意をはらって元気に仕事をしております!

マスクが必須アイテムになってます(笑)

皆様も手洗い・うがい・加湿をしてこの時期を乗り越えましょう!

 

そしてこの寒波でエコキュートの凍結のお電話がとても増えています。

凍結を直す方法として、、、

★エコキュートのタンクからヒートポンプにつながる給水、給湯配管、タンクから浴槽の循環口につながる風呂配管(フルオート機種)部分全てにぬるま湯をかけて溶けるのを待つ。
※熱湯をかけると配管破損の可能性があるのでご注意下さい

凍結しない為の予防対策として、、、

★気温が0℃以下になると、保温工事を行っていても、給水・給湯配管が凍結することがあります。
このようなときは、リモコンで湯温を「水」に設定して給湯栓を少し開いておいてください。
1分間に200cc(コップ1杯分)程度の水がでるように、お湯側の蛇口を開けてください。

★浴そうにお湯や水をはったままにする。(フルオートのみ)
入浴後排水をせず、お風呂にお湯を残しておきます。(※循環口の中心から10cm以上)
外気温が約3℃より低くなると風呂配管の凍結予防運転を自動で行います。残り湯がない場合は、水を張ってください。(水がないと循環口から水が出たり、30分おきに作動音がします。)
※浴そう水を自動で循環させることにより、風呂配管の凍結予防運転をおこないます。

★配管に直接風があたると、熱を奪われ配管の温度が下がり凍結することがあります。風よけ用に配管を覆うようについたてを立てる、もしくはビニールシートやタオルなどをかぶせておくのも対策になります。

 

この寒い時期にお湯が使えない、お風呂に入れない、、、は大変困りますよね。

凍結かな?と思った時は上記を参考に試してみて下さい。

 

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