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太陽光発電の和上ホールディングス

特定建設業 許可(特-27)第144257号

ソーラー・ノイズフィルターα1.3のご紹介

2015年04月27日

こんにちは、Jシステムの沖です。

当ブログを開設して、1つ目の記事です。

 

1つ目の記事ということで、やはり弊社が力を入れている「ソーラー・ノイズフィルターα1.3」についてご紹介するしかないと思いますので、宣伝もかねてこのユニークな製品をご紹介したいと思います。

この製品、名前に「ノイズ」と入っていて、しかも「フィルター」なので、何かの騒音を軽減するためのものと思われるかも知れませんが、そうではありません。

ここでいうノイズとは、伝送損失のことです。

 

では、伝送損失とは何でしょうか?

重要な部分なので、そこから解説していきましょう。

 

太陽光パネルで作られた電力は、そのままでは使えません。

パワーコンディショナーを通って、さらに電気を使用するところまで送られてはじめて生活に役立てられます。こうした一連の流れで電力はセルの内部や伝送路の抵抗などによって一部を損失してしまうのです。

つまり、太陽光パネルで作られた電力は、そっくりそのまま全部が使えるというわけではないのです。

太陽光パネルメーカーの各社は、変換効率といって太陽光を電力に変換する効率の高さを競い合っています。しかし、いくらパネルの性能が上がっても伝送損失が大きいままでは結果として変換効率を下げてしまいます。

 

この伝送損失を、何とかできないか?

 

ソーラー・ノイズフィルターα1.3は、そんな発想から生まれた製品です。

私たちJシステムも共同開発に参加し、伝送損失を軽減することによって約15%もの発電ロス改善を実現致しました。

これには国際特許を取得している技術が利用されており、太陽電池から得られる電力を効率よく変換することを特徴としています。

 

家庭用はもとより、Jシステムが力を入れている産業用太陽光発電など規模の大きな発電施設になると、この15%という数字がとても大きな意味を持つようになります。

なぜなら売電対象となる電力量がそれだけ増えるということは、売電収入もその分増えることになるからです。

太陽光発電事業の採算性を良くするには発電量を増やすことに尽きますが、太陽光パネルやコンディショナーの性能だけでなく、伝送損失の軽減という角度から支援できる製品なので、自信を持ってお客様にお勧めしています。

 

こうしたユニークな発想の秘密兵器を、もっともっと多くの発電施設で活用していただければと思っています。

 

 

※ SNFは現在新技術とコラボし新しい形に生まれ変わろうとしております。
現在、小田原のプラントでフィールドテストをしています。
最終的に世界的計測器メーカーの日置電機が検証し効率効果UPが確認できれば販売開
始していきますので宜しくお願いいたします。

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